事件でした
昨晩、仕事から帰ってチョコタンと散歩に出て間もなく。
後から「スミマセン」と声を掛けられ。そこには自転車に乗った女性が一人。
話を聞くとスーパーの前に繋がれて放置されていた白いプードルをかわいそうに思い、スーパーの人に話をして預かってもらってきたところだと。
少なくとも2時間はそこに繋がれていたと。
スーパーの方が好意で一晩預かってくれると。
・・・・・・・・・・どういうこと???
そのスーパーは我が家から至近距離だし、プードルだって言うし、とてもじゃないけど放っておけない。
聞いた話を伝えて、近所で会う人会う人に「白いプードルの飼い主さん知りませんか?」と聞くことにしようと思いました。
だんだん怖くなってきて、この寒空の中飼い主さんに放置されてしまったプードルちゃんのことを思うと不安で泣きそうになってきてしまって。
そしてもう預かり先かとは思いつつもスーパーの前を通ると、少し離れた従業員用出入り口に白いプードルが繋がれていました。
まだそこにいる!とわかって急いで近所の犬仲間・プードル仲間にも声を掛けて事情を話して一緒に顔を見てもらいました。
でも迷子札も鑑札もないし、
「お散歩でも会った事ない子だ・・・」っていう答え。
ひと晩預かってくれる予定のスーパーの方も来て、話が出来ました。
つけているリボンの感じや毛の伸び方でトリミングに行った時期がお正月あたりじゃないかと推測して朝イチで近所の数軒のトリミングサロンに問い合わせてみては?と話がまとまりました。
その後、一旦家に戻って、「今夜一晩分でも」とトイレシーツや缶詰などを持ち寄ってその方に渡して、何かあったら連絡くださいと連絡先も渡しました。
そして一晩明けて今朝。
飼い主がスーパーに現れたとか。
トリミングサロンで「もしかしたら・・・」という飼い主さんを思い当たると言われ連絡を取ってみたりとか。
いろんなことが同時進行で進んで、飼い主の「置き忘れ」と発覚。
・・・・・置き忘れって・・・ありえないでしょ。
スーパーに子供と二人で来て、犬だけ繋いで帰っちゃって、朝まで気付かなかったて言うんですよ。
「子供の部屋にいるんだと思ってた」って言ったそうです。
飼い主さんが見つかってホッとしたけど、やっぱり悲しい気持ちも消えません。
そんなこと、二度とないように願うばかりです。
今回はいろんな人の好意が重なったけれど、ここに一人でも欠けていたら、もっと悲しいことになってしまっていたかもしれません。
あまりにも・・・・な話だったので、今日は事実の記録のみにしておきます。
今日はもっと楽しいことを書く予定でしたが、それはまた別の日に。
ん?楽しいこと?
予告だけ。
黒団子と茶団子
↑とは言ってもチョコタンズではなさそうですね~~~。
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