3歳のチョコタンにとって、初めてのオリンピックが開幕しました~。
日本時間では日付が変わって8月9日になっても開会式は続いてましたが。
8月9日、我が家にはお祝いがありまして。
チョコタンは2005年の8月9日、我が家にやってきました。
それから丸3年が過ぎました。
久々に「本日のチョコタン」です。
この3年間、チョコタンは我が家の中心にいます。
K-tanのココロの中心で、チョコタンはいつも笑っています。
生後50日頃のチョコタン、ケージの中で。
出会いを思い出すと、それだけで胸がいっぱいになります。
あのときのチョコタンのことは今でも鮮明に思い出せます。
出会えてよかった。 出会う運命だった。 今でもそう思っています。
チョコタンを我が家に迎えたとき、K-tanは何の準備も出来ていない「ワンコ初心者」でした。
「ワンちゃんと暮らそう」と考えて探したときに出会ったのではなく、
何も考えていないときにチョコタンに出会ったからです。
チョコタンが来てから懸命に勉強しました。
今振り返ると、とんでもなく無知でしたから。
慎重派で何事も先にしっかり準備してないと始めないタイプだったワタシ・K-tan。
今思い出しても、出会って3日目でチョコタンを我が家に連れて帰ってきたのは、自分でもビックリするような行動だったのです。
運命に動かされてる・・・・・・そんな感じでした。
「この子にはワタシしかいないんだ!」って思い込んでましたから。
あ、今も思ってますけど。
そう思いながらも。
命あるものと暮らして責任を果たせるのか、小さい命を抱っこしてドキドキして緊張している自分もいました。
その反面。
「誰に何を言われてもこの子だけはワタシが守る!」という根拠のない自信もありました。
しつけの本を自ら読む自立したチビ・・・なチョコタン。
前から撮影したらこんな顔でした。 賢くなった?
しつけの本でどんなに勉強しても、すべてが当てはまることはありませんでした。
結局、すべて自分の目でチョコタンをよく見ていることが答えを導くように思えました。
健康のことも、しつけのことも。
チョコタンの性格・・・・・。
それは本には書いてないということに気づきました。
そして、自己流でもいいから「チョコタンを理解しよう」という我が家流のやり方になっていきました。
パパと遊ぶ小さい怪獣チョコタンとパパの手のひらサイズのぬいぐるみ状態のチョコタン。
3年経った今も、チョコタンは幸せなのかな?って考えるときがあります。
でもきっと幸せだろうと思えます。 何でかな・・・・。

すごく幸せそうに見えるんですけど、どうなんでしょう?
チョコタンは我が家に来たその日から、とても伸び伸びしていて、夜鳴きもせず、すぐに「うちの子」になってくれました。
お店にいたときとはまるで別人(別犬)で、家ではとてもイキイキしてました。
よく遊び、よく寝て、しっかり食べて、すくすく育っていきました。
そうやってK-tanに「母としての自信」をくれました。
このとき、頭の先からしっぽまで22センチでした。
このようにとても小さかったけど、とてもやんちゃだったチョコタン。
チョコタンは、本当のお母さんと少しの間しか一緒にいられなかった子です。
ペットショップで過ごした期間は1週間ぐらいだそうです。
お店に来て5日目でK-tanとチョコタンが出会って、7日目でうちに来たのです。
それが今から3年前の8月9日。
だから8月9日はチョコタンの「うちの子記念日」です。
出会えたことに、うちに来てくれたことに、そして一緒に過ごせる毎日に・・・・。
感謝せずにはいられません。
小さな体で、たくさんのことをK-tanに教えてくれるチョコタン。
チョコタンのおかげでたくさんのステキな経験が出来ています。
3年経った今でも、あの時「慎重派のいつもの自分」をやめて、「えいやっ!」とチョコタンをわが子として迎えたことを「良かった」と思います。
気がつけば毎日 「かわいいね~」 「おりこうだね~」 と言ってます。
親ばか万歳!! な毎日なのです。
うちの子記念日、おめでとう。
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